暮らしのこと

大切なことは先人が言ってくれている

生きていて30年余、自分の気づきとはちっぽけなことと思われます。

ブログを書き始めましたが、大切なことは大抵すでに言われていることばかりです。

かの有名な『三國志』。栄枯必衰や人との絆、血族の争い、金、権力、業、女…と西暦200年くらいのお話ですが、人間のやっていることの変わらないことに驚かされます。

「もう聞き飽きたよ、新しいことない?」と、人は新しくて刺激的なことを求めますが、

本当に大切なことは既に先人が言ってくれています…!腑に落ちると今までの自分の未熟さに気付かされます。

恥ずかしながら、実践して本当によかった!先人のことばを紹介します。

「使った食器はすぐ洗う。」

わたしは食事後のお茶をいただく前に茶碗や調理に使った鍋を全て洗います。(調理中にできるだけ洗い物をしておくのもポイント)

綺麗な台所をといよりも、食後のお茶が大好きなので、より美味しく気持ちよくお茶を飲むために辿り着いた習慣です。

これによりお茶の時間が充実するのはもちろん、綺麗な台所が保たれ、翌日の生活がスムーズになるのはもちろん、急にお菓子作りや作り置きがしたくなっても洗い物からスタートするなんてことが一切なくなりました。

すぐ洗う!すぐやる!停滞してることが動き出します。